分解して洗わない理由

ネコの手では、完全分解クリーニングは行っておりません。
エアコンは、出荷時に各プラスチックの爪の部分が、かなり強く噛み合って完成されています。
また、お掃除ロボットタイプなどは、電流を流す電線部分などが多くあり、この部分も強く作られているわけではありません。
上下に羽を動かすモーター部分なども、取り外すために、ある程度の力が加わりますので、劣化の原因になりかねません。
お客様の声でもよくあるのが、清掃当日は何事も無かったが、2週間後にプラスチック部分が擦りあって異音が発生した、とか、モーター部が動かなくなり、上下スウィングの動作がおかしくなった、などです。
電化製品は、出荷時に完全を期して点検されています。
テレビなども、解体して組み立て直すと、結構な確率で各箇所がおかしくなるのと同じ感じで、エアコンも、分解したクリーニングすると、壊れやすくなると当社では考えます。
取り外しの部品を減らして、訓練を積んだスタッフの繊細な手作業、小型高性能洗浄マシン、中の汚れを溶かして、外に出す特殊なな洗剤、などを用いたお客様のエアコンに、余計な力を加えずに、半分解にて優しく洗い上げます。
内側も、外もしっかり汚れを落とします。